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各種点滴療法・栄養療法・がん免疫細胞療法のますなが医院自由診療部門VIVANCEです

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〒354-0031 埼玉県富士見市勝瀬739-1

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各種点滴・注射療法(価格はすべて税抜き表示になっております)

高濃度ビタミンC点滴は、12.5〜75gの高濃度のビタミンCを配合した輸液を静脈に点滴することで血液中のビタミンC濃度を大幅に高めます。
がんの標準療法の補完療法、外科手術に先立って行われる術前療法や術後のフォローなど、さまざまな状況に対応する治療法です。
また、高濃度ビタミンC点滴は、QOL(生活の質)の改善に有効であるという研究結果も出ています。
がん治療以外では、美白やコラーゲン生成などの美容目的や抗酸化・抗老化などの目的、生活習慣病予防や免疫力アップなどにもおすすめです。
※高濃度ビタミンC点滴療法はがんの補完療法であり、標準療法に代わるものではありません
費用と点滴時間
費用 点滴時間
高濃度ビタミンC点滴12.5g 7,000円 60分
高濃度ビタミンC点滴25g 10,000円 60分
高濃度ビタミンC点滴50g 15,000円 90分
高濃度ビタミンC点滴62.g 18,000円 90分
高濃度ビタミンC点滴75g 20,000円 120分
副作用と禁忌 副作用:溶血、頭痛、吐き気、血管痛、血管穿刺部痛(針を刺したところの痛み)
禁忌:G6PD活性の低い方(※事前検査必須)腎機能の悪い方、栄養状態の悪い方、透析治療を受けている方
点滴頻度と期間 点滴の頻度や期間は体調や目的により個人差があります

がんの補完療法の場合下記のペースをおすすめしています
  1. 最初の6か月間は週2〜3回ペース
  2. 有効な場合は、その後6か月間は週1回ペース
  3. 開始2年目は月2回ペース
  4. その後は月1回ぺースで継続する
がんの補完療法目的以外のかたはビタミンC量12.5〜25gの点滴を週1〜月1回ペースでおすすめしています
 G6PD活性検査について  安全に治療が受けられるかの診断が必要なため高濃度ビタミンC点滴を受ける場合は必ずG6PD活性検査を受けていただきます。

検査の流れ
  1. 指先より穿刺
  2. 血液を専用の検査紙で吸い上げ、専用器械で読み取り
  3. 4分間で結果判定
費用:6,000円
 ビタミンC血中濃度検査について  がんの補完療法目的のかたのビタミンCの最適量を確認するための検査です

費用:5,000円

マイヤーズ点滴とは、人間に必要な栄養素であるビタミンやミネラルを点滴によって補充する療法です。ビタミンやミネラルを点滴により静脈に投与し急速に血液中の濃度を上昇させることで薬理学的効果や栄養学的効果を期待するものです。

VIVANCEでは、マイヤーズ点滴4種類とスタンダードメニュー7種類をご提案しています。スタンダードメニューは、体調や目的によってベースに1種類〜3種類のトッピングを合わせることで症状に合わせたパーソナルなメニューになります。
費用と点滴時間
マイヤーズ点滴 費用 点滴時間
マイヤーズA(疼痛緩和) 7,000円 30分
マイヤーズB(慢性疲労) 7,000円 60分
マイヤーズC(美白・美肌) 7,000円 60分
マイヤーズD(ビューティ
&デトックス)
7,000円 60分

マイヤーズスタンダード 費用 点滴時間
 ベース 3,000円 60分
+疼痛緩和 1,500円
+慢性疲労 1,500円
+代謝亢進 2,000円
+美肌 1,500円
+アミノ健康 2,000円
+ビューティ&デトックス 1,500円
+美白 2,000円

スタンダードメニュー例)
疲労感と慢性的な痛みがあるかた
ベース3,000円+疼痛緩和1,500円+慢性疲労1,500円=6,000円
副作用 副作用:血管穿刺部痛(針を刺したところの痛み)、血管痛など
点滴頻度と期間 点滴の頻度は症状や体調によって個人差があります
まずは週1回ぺースで3か月ほど継続することをおすすめしています

グルタチオンという成分は健康を維持していくうえで必須の栄養素です。私たち人間の肝臓や肺、心臓や脳などあらゆる臓器に存在しています。強力な抗酸化作用や肝臓の解毒作用を助ける働きがあります。
アメリカでは多くの疾患に対してグルタチオン点滴療法がおこなわれています。なかでもパーキンソン病に対するグルタチオン点滴療法は症例によっては非常に大きな効果が認められています。
ただし、有効性は49.1%と言われておりすべてのかたに効果があるわけではありません。
費用と点滴時間
費用 点滴時間
グルタチオン800mg 5,000円 30分
グルタチオン1,200mg 5,000円 30分
グルタチオン1,600mg 5,000円 30分
グルタチオン2,000mg 5,000円 30分
副作用 副作用:一過性の頭痛や吐き気、血管穿刺部痛(針を刺したところの痛み)など
点滴頻度と期間  初回点滴は800mgから始め回を重ねるごとに徐々に2,000mgまで量を増やします
点滴の頻度は週2回から始め約3か月行います
改善が認められれば週1〜月1回ペースで約6か月間継続します

にんにく点滴は、ビタミンB群を主体としたビタミンを点滴する療法です。ビタミンB群は摂取した糖質を分解し活動するのに必要なエネルギーに変える働きをしています。つまりビタミンB群が不足していると摂取した糖質を上手にエネルギーに変えることが出来ません。
点滴の成分が血管に入り体内をめぐるときに喉から鼻にかけてにんにくのような臭いがする場合があります。そのため「にんにく点滴」や「にんにく注射」と呼ばれていますが、にんにくの成分そのものではありません。

VIVANCEでは、予約制のにんにく点滴と予約なしで受けることができる外来メニューをご用意しています。
費用と点滴時間
費用 点滴時間
予約制にんにく点滴 3,000円 20分
外来メニュー(点滴)
 レッド 1,500円 20分
 レモンイエロー 2,000円 20分
副作用 副作用:血管穿刺部痛(針を刺したところの痛み)、血管痛、口の中の苦みなど
点滴頻度と期間  点滴の頻度は体調、症状によって個人差があります
一般的には週1回から始めます
症状が改善してくれば定期的ではなく疲労の強い時のみ単発で受けるという方法もあります


プラセンタは、胎盤のことです。胎盤とは胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器です。胎盤の薬効は世界中で古くから注目され滋養強壮薬や若返りの薬として珍重されており多くの漢方薬などにも使われています。
プラセンタには生理活性物質、酵素エキス、アミノ酸やミネラルなどの豊富な栄養素が含まれています。
その薬理作用により自律神経のバランスを整えたり免疫力の強化や肝臓の働きの改善を助けます。また、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患や更年期障害等の婦人科疾患、肝炎などの肝臓疾患にも効果があるといわれています。

ますなが医院およびVIVANCEではプラセンタの療法として皮下注射を行っています。点滴によるプラセンタ療法は行っておりません。
 プラセンタの安全性について  プラセンタの注射剤はヒトの胎盤から抽出されたエキスを原料とする生物製剤です。ウイルス感染がない国内の健康な女性から提供される胎盤を使用しております。
製造過程においてもプラセンタ中の血液やホルモンをすべて除去しタンパク質を分解、滅菌するなど万全な感染対策が取られています。
ただ、ヒト型の狂牛病であるクロイツフェルト・ヤコブ病の感染に対する検査方法が現段階では見つかっていないことから、その検査方法が見つかるまでプラセンタの注射を受けている方は献血制限を受けることになっています。
費用(※自由診療の場合)と注射時間
費用 注射時間
プラセンタ注射1A 1,500円 5分
プラセンタ注射2A 2,000円 5分
副作用と禁忌 重大な副作用:ショック
そのほかの副作用:注射部位の痛みや注射部位の硬結、発疹、発熱、かゆみなどの過敏症
治療の流れ
  1. 初回の治療前に医師より治療について説明します。その際に患者様にあった注射の頻度や1回の注射剤の量についてご提案します
  2. 説明の内容について十分ご理解、ご納得いただけたら同意書にサインをいただきます
  3. 上記が終わりましたら初回の注射を受けられます
注射の頻度と期間 週に1〜2回の注射を約1〜2か月続けてみて今後のペースや量を評価するのが一般的です。
なお、症状や体調によって注射の量、頻度、期間には個人差があります。
注意事項
  • 疾患によってプラセンタ注射が保険適応になるものがあります
  • 保険適応の疾患以外は自由診療となります

 

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